わぎょうの日記

アニメ・映画・雑記ブログです。

何もかも皆懐かしい・・・『宇宙戦艦ヤマト』

地球かぁ・・・皆何もかも懐かしい・・・

そして一枚の写真が床にはらりと舞い落ちる。

その後に続いて沖田の腕が力なく落ちていく

宇宙戦艦ヤマト

何度見た事か

この両の眼に焼き付いている名シーンである。

新作もいいけど

旧作だって

良きよ!

 

ヤマトとの出会い

1974年に放送されたそうだが、筆者は1978年 小5の頃であったのだ。

つまり1977年に劇場公開された後に北海道では放送されたのであろう。

ハードカバーの小説買って貰った。

何故か最終巻だったと思う。

最初見た時の印象は「カッコいい」だった。

何話目か忘れたが、太平洋戦争当時の戦艦大和を見た親子の会話?

”あれが戦艦大和 男の船だ”のセリフに筆者の心が動きましたね。

戦争の本を特に日本に関係する本を読み漁りました。

大和ではないけど『戦艦武蔵の最後』とゆう本に出会えて同系艦・兄弟艦があることを知る。

作品の中でも触れているが、九州坊ノ岬沖で沈没していることも本当の事なのだと認識した。

カッコいい反面悲しい現実もあるのだと、その当時は知る由もなかった。

 


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再放送

ヤマトは再放送でブレイクした。

人気爆発は再放送が切っ掛けにはヤマトだけではない。

ガンダムエヴァもそうなのだ。

観直してみたら面白かったなんだろうな

やっぱ人間ドラマって最初は取っつき難いのかもしれない。

だから2度3度見るうちに理解が出来て面白いになるのだろう。

筆者は1回見て面白かったけどね。

意味は解らなかったが、良いと言うのは理解できたと思う

いや思いたい。

 

名シーンの数々

  • 初の宇宙での艦隊戦

ガミラスと地球艦隊の戦いのシーンで沖田の「馬鹿めだ!」

古代守に「死ぬな古代」

渋さがあふれる。

  • 初主砲発射

遊星爆弾への初の砲撃(46センチ砲の炸裂)

  • 初ワープ

何かエロさと過去から未来への描写が見えたようなきがする。

なんか途轍もない大砲、浮遊大陸消滅のインパクトは凄かった。

  • 沖田艦長の人間味

優しさ、厳しさ、時折寂しさが随所に散りばめられている。

特に地球への最後の交信の所での沖田のシーンには何気に寂しさを感じた。

記念写真を撮るシーンとラストのシーンは”くぅ~熱いぜ”

  • ドメルとの戦い

七色星団での決戦は、ガミラスの新兵器「瞬間物質転送器」の登場でハラハラしましたね。

最後のドメルのシーンは男らしさを感じた。

  • ガミラスでの硫酸の海での火山脈を探すシーン

潜るんだよ!のセリフから火山脈を探すシーンに早くしないと溶ける。

早く早く!と当時小5の筆者は興奮してました。


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まとめ

ヤマトは・・・筆者にとって友情、いろいろな愛を教わったと思っている。

そして男の優しさ、厳しさとかも

ただただカッコ良さだけではない何かを表現されている。

人は絶望に瀕していても、努力しなくてはならないことを見せて貰った。

「生きるの諦めないで」

「生きるのも戦いだ」

これらの言葉も、もしかしたらヤマトの物語から導かれたのかもしれない。