わぎょうの日記

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『お札が変わるとパチンコ店は?』7月新紙幣発行開始!

2024年7月

またお札が変わる。

色んなところ、色々な場所で問題が

起きてくる。

つい最近では新500円硬貨になったが、

半導体不足の理由で自販機、両替機等の対応

がままならず

未だに使用できる自販機はない。

パチンコ店も7月が来たら勿論

例外ではないのだ。

昔を思い出して書いてみた。

『お札が変わるとパチンコ店は?』

はじめに

過去の記憶をもとにしているので、余りあて

にはなっていない事をここに記します。

前回の発行開始日はこうだった。

2004年11月1日

福沢諭吉 1万円

樋口一葉 5千円

野口英世 千円

2000年7月19日

首里城 2千円

だが、2千円札の時はどうだったか記憶が全く

なかった。どうだったろうかと思い出そうと

したが、やはり思い出せないのである。昨今

新500円硬貨が出たのに、自販機では使えない

問題が今回の新札発行までに解消されるのか

どうかも気がかりである。

さて、色々なところで問題が起きそうだが、

パチンコ業界も大きな動きがある。

閉店や倒産ラッシュも有りうることも考えら

れる。それだけ新紙幣登場には設備機器に資

金が投入される事案なのだ。

前回の新札の時は

筆者の記憶が正しければユニット一台毎に250

00円の紙幣識別機代が掛っていたのだが、こ

れに消費税+交換費用と人件費がついてくる

スロットのサンドの識別機は交換が容易だっ

た為、店の従業員で交換したのだが、パチン

コサンド200台以上だったので業者まかせの

一晩処理だった。

大体のサンドメーカーは新札対応の新ユニッ

トや新サンドを薦めてくるのだ、当然価格は

パチンコ台よりは安いが、識別機単体と比べ

ると数倍はお高いのだ。

新ユニットになると個別で回収できれば、搬

送や金庫はいらないが、システムとなるとそ

れらを含め取り付けとかかる人件費となる訳

でなまらお金がかかる。

ユニット販売の業者ではないので総額いくら

かは言えないが、ユニットだけで1000台規模

の店で2500万+消費税と工事費用と人件費な

わけで、システムの入替となると管理PCやら

何やらでまだまだお高くなっていた。

 

今回は・・・

前回でもなまら掛る費用なのだが、消費税10

%と毎週新台入替している費用も含めると、

お客の少ない・営業が乏しい店だと大打撃だ

ろう。これに追い打ちをかけて、古い台をみ

なし機として外してスマスロやスマパチしな

さい等と行政からの働きがあったら、更にパ

チンコ店パチスロ店の廃業、倒産は否めない

ところだろう

ユニット入替か識別機交換と大規模な新台入

替の同時となると1店舗当たり5000万はゆう

に超えるだろうし、前回よりも識別機の価格

も高くなっているだろうから掛かる費用プラ

ス10%の消費税で各店舗は頭が痛いところだ

ろうか、新札が変わる時期発表から、パチン

コ、パチスロ店は資金を得るために抑えめの

営業してきたと思うので問題はないだろうが

、この機会をただの新紙幣対応の工事で済ま

さずリニューアル合戦が起るかもしれない。

6月最終週から店休して工事する店もあるかも

だろうし、大手チェーンは弱い地域の店の立

て直しの機会にもなる。店舗数の少ない弱い

店は淘汰されていくかもしれない。

全国の遊技店が識別機の変更で終わらせたとして

2022年の全日遊連での発表では、

店舗数 7665

遊技機設置台数 3564039台

パチンコ台 2205332台 

スロット台 1358568台

識別機が1台30000円にしても単純でも1千億

円以上の金が動くこととなるのは必至だろう

どれほどの店舗がシステムの入れ替え込みの

リニューアルするのかが見ものである。

 

最後に

ただのリニューアルではなく新台も含めた動

きになるのは必須なのだが、その新台がスマ

パチやスマスロとなると更なる途轍もない資

金が動くのだが、いち遊技客としては遊べる

だろうか?と考えると戦々恐々である。

一般客からするとただのユニット交換にしか

過ぎないが、新札になるだけで、これほどの

資金が動いているとは思ってもいないだろう

とわ言え数十年前の記憶で書いているので、

実際にはもっと動いているのは必至だろうと

思います。まあ何にせよ色々なものが変わっ

ても遊べればそれでいいのだけれど・・

追記…いつ変更になったか気づかなかったが

自販機(コカ・コーラ)は新札対応になり、

500円硬貨の問題も解消されたようだ。

となるとパチ屋もボチボチ動きがありそうな

気配である。