わぎょうの日記

アニメ・映画・雑記ブログです。

監督は庵野秀明 『トップをねらえ!』初監督作品

トップガン』➕『エースをねらえ』のようなタイトル

熱血スポコン女子アニメか

まだ手書きの時代で、このクオリティ

キャラデザも良い!

お約束も盛り沢山

1988年の作品です。

見たことあります?

 

大きくなったら私も宇宙パイロットになって、パパと一緒に宇宙に行きたいと思います

 

あらすじ

ショック!私とお姉さまがパイロット⁉

宇宙船が宇宙怪獣に襲われ艦長が亡くなる。

娘である主人公のノリコは沖女に入学しトップを目指す。

そして彼女は学校一の成績優秀で美人の先輩(周りからはオネェ様と呼ばれる)と運命の出会いを遂げる。

そしてカズミと共にトップに選抜される事になるのだが、ノリコがパートナーでは足手まといだと言い出す輩が現れる。

ノリコはトップになれるのか・・・

不適!天才少女の挑戦

エクセリヲンが完成するまで、地球軌道上のステーションで訓練してる最中、亜高速で航行する船をレーダーがキャッチする。

調査の為にノリコ、カズミ、オオタコーチの三人で行くのだが、その船は、なんとノリコの亡くなった父の船だった。

ノリコを止めるよう言い放つ教官、三人の運命は・・・

初めてのときめき☆初めての出撃

エクセリオンが完成し、いよいよ宇宙怪獣との戦いに向かう。

だがカズミからペアの解消を言い渡されるノリコ

そんな時出会ったスミス・トーレンとペアを組むことになった。

LEAF64の星域で宇宙怪獣と戦うことになった。

ノリコとスミス無事戦い抜くことができるか・・・

発進!!未完の最終兵器!

オオタ中佐はノリコを鍛える。

仲間を助けるためには自分が強くならなきゃ駄目だからだ。

地球に帰還中のエクセリヲンを追って宇宙怪獣がやってきている。

宇宙怪獣に地球の場所を気付かれない様にするためにワープアウトして戦うことに

マシン兵器を他の同僚に渡してしまい艦内待機となったノリコ

次々と破壊されていくマシン兵器と宇宙戦艦

エクセリヲン、ノリコはこの危機をどう乗り越える・・・

お願い‼愛に時間を!

宇宙から帰ってきて沖女の卒業式が待ち受けていた。

そして縮退レーダーが敵の大集団がこと座方面にやって来ていた。

オオタ中佐がノリコを呼ぶ

ノリコはオオタとカズミとの揉めているのを目の当たりにする。

着々と近づいてくる敵集団

そして太田中佐はエクセリヲンを利用したブラックホール爆弾として使用することを提案する。

エクセリヲンとガンバスター(バスターマシン1号と2号)が宇宙怪獣の元へと向かう

作戦は成功するのか・・・


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果てし無き、流れの果てに

銀河の中心に向かうエルトリウム

木星を利用した縮退炉搭載したバスターマシン3号が完成まじかだった。

オオタと結婚し沖女で教官していたカズミはバスターマシン4号に志願していた。

エルトリウムでノリコと合流するカズミ

それまでノリコとペアを組んでいたユングはカズミにガンバスターのキーを渡す。

そして最後の決戦に挑む。

だがブラックホール爆弾であるバスターマシン3号の縮退連鎖が数パーセント足りないことが判明した。

この決戦勝つことができるのか・・・

OVA3本に収録

キャスト

タカヤ・ノリコ・・日髙のり子 

アマノ・カズミ・・佐久間レイ

ユングフロイト・・川村万梨阿

コーチ/オオタ・コウイチロウ・・岩本規夫

ヒグチ・キミコ・・淵崎ゆり子(1話)勝生真沙子(5話・6話)

タシロ・タツミ・・大木民夫

副長・・西村知道

スミス・トーレン・・矢尾一樹

カシハラ・レイコ・・勝生真沙子

タカヤ・ユウゾウ・・広瀬正志

 

スタッフ

監督 庵野秀明

原作・脚本 岡田斗司夫

絵コンテ・設定 樋口真嗣 庵野秀明

キャラクター原案 美樹本晴彦

メカニックデザイン 宮武一貴

ロボットデザイン 大畑晃一

アニメーションキャラクター・総作画監督 窪岡俊之

作画監督 森山雄治 貞本義行

製作 ガイナックス

主題歌

オープニングテーマ

アクティブハート・・酒井法子

挿入歌

トップをねらえ!~FlyHigh~・・日髙のり子・佐久間レイ

エンディングテーマ

トライAgain...! ・・酒井法子


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わぎょうポイント

乳が揺れる描写

崩れる顔面と髪の乱れ様

マシン兵器で腕立てとか腹筋とか組体操とか意味あるのかぁ

なんて馬鹿らしい。

鉄下駄履いて階段駆け上がるとか操縦に関係ないじゃん

そんなところがポイント高いよ~これ~

1話ごとに「トップをねらえ!科学講座」があって

これも楽しさの一部だった。


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まとめ

これは是非とも見て欲しい作品

庵野監督だからとかじゃなく

面白いと思う作品だ。

勿論スタッフ見てもハズレはないよなと思う。

1980年代でこのクオリティだからこそ

見て損は無い。

ロボと宇宙怪獣の戦闘シーン

マシン兵器同士の格闘シーンも結構胸熱だ。

最終話はもう感動で涙が出てくる。

「えっ!わぎょうは歳だから涙腺緩いだけだろ」って言ってない?

まあ わぎょう的にはキャラが可愛いのが一番なんだけどね。